太陽光発電とは、どういったものなの?

太陽光発電システムを導入した場合のメリットとは?

2017年10月23日 16時05分

環境にやさしいことで注目されている太陽光発電は、経済的な効果も期待されているのですが、少し詳しくご紹介しておきましょう。
 
1番目は「光熱費が大幅にダウンできること」です。
条件によって違いますが、最大一年間で8割も削減できるとも言われます。
太陽光発電のメリットは、環境に配慮すると同時に、光熱費を節約するところにあるでしょう。理想的にはオール電化にしてしまうことです。
 
こうすると発電した電気をもっと効果的に有効利用できます。
大きく光熱費の削減が期待できますし、ご家庭で使う全てのエネルギーを電力で賄えるだけでなく、太陽光の力で電力を生み出せるところが凄いです。
より家計に優しいのは、太陽光発電システムで得ることになった電気を有効利用することで負担を少なくするだけではなくて、
余った電気を電力会社に売れるところです。
 
昼は「売電」に集中すればいいですし、夜は「買電」になります。昼間発電した電気がご家庭で利用できるところが大きいです。
つまり、電気代は無料になるのです。別に面倒な手続きをしなくても残った電気は売れるのも大きなメリットです。
 
売った分の電気代は毎月、指定口座に振り込まれます。
ここで時間帯別電灯契約をしておけば、さらに有利です。夜間の電気代を安くするプランです。
 
2番目は「環境に対する意識・省エネ意識が高まること」です。
太陽光発電システムを導入した人たちからの意見で多いのが、これです。
「カラー電力モニター」を使えば、リアルタイムで、ご家庭の電力消費状況がわかります。
目標に向けて頑張る意識も自然と芽生えます。ご家庭でも電気の話題もでてきますし、電気代節約の気運が高まります。
 
3番目は「大地震や台風などの大災害のときでも電気が利用できること」です。
停電になった場合でも太陽光発電システムでの電気の供給ができますから、専用のコンセントに使いたい電化製品を差し込むだけでOKです。
発電している分の電気をそのまま使えます。
 
災害の規模によっては長時間の停電を余儀なくされます。システムには自立運転機能があるのです。
それを使えば簡単に電力が使えます。自立運転コンセントで非常用電源を利用できます。
一般的な使い方をご紹介しておきましょう。
 
まずは、コンセントに繋ぐ前に、接続する電気製品の主電源がオフになっていることを確認しましょう。
特に医療機器を接続する場合は、電源が切れると命に関係があります。
生命や財産に直結する機器は接続しないほうがいいですね。電気機器を使う場合は、発電状況を確認しましょう。
 
利用する場合は 1500ワットが上限になっているので、消費電力量に注意しましょう。
接続する電気製品の容量によって一度に使えるものが限られます。
曇天・雨天の場合は消費電力が少ない機器しか使えない可能性もあります。
日照の変化にも注意しておきたいですね。また夜間は使用できません。
 
★☆★ まとめ ★☆★
 
■いかがでしたでしょうか?
今回は【太陽光発電の仕組みやメリット】についてご紹介しました。
これで太陽光発電の疑問も多少は解決できたのではないでしょうか。ぜひ、参考にしてみてくださいね。
 
これ以外にも太陽光パネルを屋根に設置したら、断熱効果が期待できます。
夏は涼しいし冬は暖かく過ごせます。